Hobie/レイクタウン 視察プログラム
- lakeandpeace

- 2025年12月5日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年12月12日
〜レイクタウンの水辺づくりを知る〜
越谷レイクタウンは、防災機能を担う調節池と、豊かに暮らすためのまちづくりが一体となった全国でも希少なフィールドです。
レイクアンドピース株式会社は、この大相模調節池(SakuraLake)のポテンシャルに着目し、行政・企業・市民と連携しながら、水辺のコミュニティ形成、起業支援、水上アクティビティ運営、環境改善、商品開発など多面的な地域活性に取り組んできました。
本視察プログラムでは、こうした取り組みを「現地で体感しながらお伝えする場」として提供します。水辺を起点とした都市型エリアマネジメントの実例を、Hobie乗船体験を交えながら紹介。行政・企業・教育機関など、多様な立場の方にご活用いただいています。下記のような視点を、現地の雰囲気やL&Pとの対話を通じて生まれる気づきとともに感じていただけるプログラムです
■ 視察を通じて得られる学びのポイント
調節池を活かした都市型エリアマネジメントの可能性
まちの資源をどのように読み解き、継続的な取り組みにつなげていくかを探る視点
行政 × 民間 × 市民 の三者連携に向けた試行的な取り組み
それぞれの役割や協働のあり方について、現場での工夫やプロセスを共有
水辺の起業支援を通じた小さな挑戦の積み重ね
地域での循環づくりに向けて、どのような可能性が見えてきているか
ボランティア・学校教育・地域学習との連携の模索
市民や学生が関わることで生まれつつある動きや気づき
活動を続けるための収益モデルを考える視点
アクティビティ・商品開発・イベントなど、持続性を意識した取り組みの試行
レイクタウンの水辺で起きている変化を、“体感”を通して深く理解できるプログラムです。水辺を活かした未来のまちづくりを検討する際の、多くのヒントを持ち帰っていただけます。
Aコース|Hobie体験つき視察プラン
内容
水辺と調和したアクティビティ「Hobie」に実際に乗船しながら、レイクタウンの水辺活用やまちづくりの取り組みを現地で学べるプランです。少人数で現地をご覧になりたい方向けのプランです。
対象 行政・企業・大学など
時間 60〜90分
料金 5,000円/人(税別)
最小催行人数 3名 ※1〜2名での実施をご希望の場合は、最低料金として15,000円(税別)を頂戴いたします。
開催日 週末(土日・祝日)のHobie営業時間 ※平日も対応可能ですが、Hobie体験の時間は対話の時間になります
■ プログラム構成
水辺活用の取り組み紹介(30分)SakuraLakeで行われている地域連携・環境改善・起業支援の事例紹介
Hobie乗船体験(30分)実際に“水辺からまちを見る”視点を体験
質疑応答(30分)
■ 注意事項
平日にHobie試乗をご希望の場合:追加料金 20,000円/日〜(4人乗り1艇〜・艇数により変動)
水曜日は対応いたしかねます。

Bコース(団体向け)|貸切視察プラン対象 団体
■内容
調節池を活かした都市型まちづくりのポイントや、水辺活用のビジョンを深く理解したい団体向けのプランです。浮桟橋とHobieを貸切にするため、大人数でも効率的に視察いただけます。
対象 行政・企業・大学など
定員 8名から24名まで
時間 90分
料金 50,000円(税込)
■ プログラム構成
・レクチャー(30分) ・レイクタウンの水辺の特色
・行政・企業・市民との連携事例
・水辺deベンチャーチャレンジの成果と可能性
Hobie体験(40分)団体で乗船しながら水辺の利活用を体感
質疑(20分)
*時間構成は状況に応じて変更になる場合があります。
■ 注意事項
※土日の営業時間内での対応になります。
※平日・営業時間外をご希望の場合は、平日料金70,000円(税込)にて対応可能です。

連絡事項
※使用できる艇:4人乗り3艇、2人乗り2艇、1人乗り3艇(+緊急対応用1人乗り1艇)
※料金には、講師費、機材・Hobie運航費、安全管理スタッフ費が含まれます。
オリジナル視察プラン(カスタム研修プラン)
内容
調節池を活かした都市型まちづくりのポイントや、水辺活用のビジョンを理解するとともに、参加団体の今後の事業展開や新たな発想を広げる研修の機会としてご提案します。Hobie体験の追加、利用時間の延長、ワークショップ、講義形式の研修など、目的に合わせて柔軟にカスタマイズが可能です。
対象 行政・企業・大学など
料金 お見積もり
※ご希望の内容に応じてご提案いたします。
お問い合わせ方法
下記お問い合わせフォームより、「視察オリジナルプランのご希望と想定している概要」 をお送りください。
お申し込み/ お問い合わせ
レイクアンドピース株式会社



コメント